矯正歯科

矯正治療

矯正治療というと、治療費が高い、期間が長い、目立つ矯正装置をはめる、痛い、歯を抜かなくてはいけない、などなど大変な治療のように思われがちですが、決してそんなことはありません。
当院では患者さんのご希望や歯の状態、ライフスタイルに合わせて、様々な治療法から最適な方法をご提案いたします。

矯正治療

悪い咬み合わせ・歯並びのデメリット

矯正治療後のメリット

成長段階に合わせた矯正治療

1)子供の頃から始める矯正治療(小児矯正)

子供の歯並びの時期(乳歯列期)や子供の歯と大人の歯が混在する時期(混合歯列期)に矯正治療を行います。
歯を動かすだけでなく、顎の成長を利用してかみ合わせを改善する矯正治療です。

<床矯正(しょうきょうせい)治療>
当院では、歯を抜かない小児歯列矯正(床矯正)を行っております。
本来なら普通に並ぶことが出来る歯を抜く必要はありません。
床矯正は、お口の中を多少拡げて歯並びをキレイにする画期的な矯正治療です。
お口の中に入れる入れ歯のような器具ですので、取り外しが可能で虫歯や歯周病のリスクを減らすことが出来ます。
お子様の歯並びを治したい、歯と歯の隙間が気になる方などお気軽にご相談下さい。

2)大人の矯正治療(成人矯正)

全ての歯が大人の歯になった状態(永久歯列期)からはじめる矯正治療です。
ブラケット(矯正装置)をつけ、より良い咬み合わせを作ります。
基本的に虫歯や歯周病などのお口の病気がなければ、何歳からでも成人矯正治療は可能です。

矯正歯科・よくある質問

- 床矯正とは何ですか?
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床矯正とは、アゴを拡げて歯を並べる矯正方法で抜歯を行わない矯正治療法です。
床矯正は主にヨーロッパで行われた治療法で、アメリカの治療法を主とする日本では主流の治療法ではありません。
しかし最近では、お子様の早期の不正咬合の治療や予防的あるいは抑制的な矯正処置に対して利用されている場合が多いようです。

具体的な方法としては、アゴを拡大する床矯正装置という取り外しが出来る装置をお口に入れて、アゴを少しずつ拡大していき、歯を並べていきます。


- 床矯正はいつまでに受けるといいのですか?
- 床矯正はいわゆる10歳未満の骨の形成が終わる前に受けられるとより効果的です。
顎骨を拡大して治療するため、出来れば女子なら13歳まで、男子であれば16歳までに受けられる事をお勧めします。

- 大人でも矯正治療は可能ですか?
- 歯は何歳になっても動きますから、矯正歯科治療には年齢制限はありません。
大人だからと諦めずにまずはお気軽に当院にご相談ください。

- 歯並びがよくなると、顔つきが変わるって言われているけれど、実際にはどのように変わりますか?
- 顔を真横から見て、鼻先と唇の先を線で結んだラインを「Eライン」と呼びますが、矯正治療をするとEラインが理想的なラインになり、横顔がすっきりとします。
また受け口の場合には、矯正治療により小顔になることもございます。
矯正治療には咬み合わせの適正化やその後のメンテナンスのし易さなどの機能面の他に審美面でもメリットがあります。

- 矯正治療は抜歯をしないと不可能でしょうか?
- 患者様のお口の状態によりますが、歯と顎の大きさが著しくアンバランスな場合は抜歯が必要になることもあります。
しかしそういう場合でも、歯並びを広げれば抜歯せずに治療可能になるケースもあります。
抜歯が必要かどうかは専門医とよく話し合う事をお勧めします。
※当院ではなるべく歯を抜かない矯正治療を行っております。

- 前歯2本だけなど部分的な矯正治療も可能ですか?
- 「前歯の2本だけ」など、部分的に治療することは可能です。
しかし、お口全体の咬み合わせが正しいかどうかを事前に確認する必要があります。

- 矯正治療中よく歯が痛いと聞きますが、どの程度の痛みなのですか?
- 矯正装置をいれると2~3日歯が浮いたような感じになり、食事の時に物を咬むと痛みを感じます。
痛みの大小や時間、それに伴う不快症状には個人差がありますが4~5日もすれば痛みもなくなります。
A-ONE歯科クリニック

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中野審美・インプラントセンター

クリニック詳細

〒164-0002
東京都中野区上高田2-57-3
西武新宿線「新井薬師前」駅徒歩5分

TEL:03-5345-6503
FAX:03-5345-6504


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